2014/9/10

☆伊良湖・一年回想録

9月10日(水)”ひまわり”英治

本日、伊良湖大会リザルトが公開されました。

数字を見るとやはり、スイムとバイクに課題が残ります。

特にスイムはかなり出遅れました。もう一つ上のレベルで戦うならば、上記のパートで2分の短縮、そして、ランは㌔=5秒の短縮が欲しいところです。
トップとは、7分20秒の差があり、この数字は力の差を歴然と表しています。まだまだ、同じ土俵で競うレベルではありません。
さて、この格差をどう短縮するのか?オフトレは、ここがポイントになります。大変な試練であり作業です。
自分に何が必要なのかを見定め、そこにしっかり向き合う必要があります。

一年を振り返り
今シーズンは、自身の課題(弱さ)に向き合うことに真剣に取り組みました。
取り組み方は、いたってシンプルな形です。しかし、このシンプルな内容を繰り返すことの大変さを身に染みて感じた1年でもありました。(逆に複雑にするほうが高度なメニューに見えても、実際は楽な場合もあるのです。)
全ては、積み重ねの中で課題が見えてきます。しかし、課題とは丸々変わるものではなく、その本質は変わらずして、つねに上塗りされ進化した形となっています。まさに「継続は力なり」です。
そして、継続の中でどれだけ自身の課題に真剣に向き合えたかが、結果を大きく左右させます。
今シーズンは、このことを深く学んだ1年となりました。
まだまだ40台です。年代表彰ではなく、総合表彰にこだわり、努力を惜しまず精進していきたいと思います。
自分はどこまでできる人間なのか、を知るために。
そして、人として強く、優しくなるために。

今シーズンは、伊良湖大会をもちまして終了です。少しばかり気ままに身体を動かし、この季節を心身共に楽しみたいと思います。
シーズン中、2人3脚で頑張ってくれたバイヤモ号は一旦休養に入り、昨日からオルカ号が登場。
めっきり朝夕が涼しくなったこの季節にはぴったりのバイク。通勤バイクも一層楽しくなりそうです(*^_^*)

エピソード
今シーズンは、昨シーズンより体重=4kg増でした☆

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